クロナのおもちゃばこ(21)

ふふふ、雌伏の時は去った。今こそ、新生の産声を上げようぞ! ―――相変らずの厨ニ体質なヒトのブログです。

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第四輪「特殊相対性理論」

 どうも、おひさしぶりです。遅い生存報告です。この間の地震、すごかったですねぇ。そのときは家に居たのですが、ものすごく揺れて驚きましたよ。身の危険を感じるレヴェルって言うのはああいうのを言うんですかね。幸いなことに自信の被害はなく、壊れたものはありませんでした。いやー、よかった、よかった。うちの本棚が倒れてきたらほぼ即死なんでww

 で本編?今回は原子な感じな話をしていきたいと思います。
 さて、みなさんも原子炉の様子は気になっていると思うのですが、今色々と騒がれている原発のできたのってイッタイ何年ぐらい前だかご存知ですか? 実はアレ三十年ほど前に作られたらしいです。三十年。原子炉と言うものは基本的にずっと稼動し続けなければならないものです。三十年間も稼動しているということがどれだけの負荷を原子炉にかけるか、想像できますか? そんなものは言い方は悪いのですが事故って当然です。
『そんなの、ちゃんと点検していれば問題ない』とおっしゃる方がいると思います。その通りです。実際に点検されていれば、ですがね。
 さて、ここから先は少し話半分に読むのが正しい読み方です。
 放射線が危険と言う事は最近よく聞くと思います。原子炉からそれが少し検出されたと言うだけでも大騒ぎになるほど放射能と言うものは危険です。では、聞きますが、そんなちょっと漏れただけで大変なところに人間はどれだけの時間、留まる事ができるでしょうか? 場所によりますが平均時間はおおよそ二十分と聞きます。さらに重ねて聞きますが、原子炉と言う施設の設備をたったの二十分でメンテナンスができるでしょうか?
 ここまで言えばピンと来る方もいると思います。現実的に考えて、原子炉の整備と言うのはちゃんとした装備がなければできるはずがないのです。なら『ちゃんとした装備がないわけないだろ』と言う人がいると嬉しいです。おっしゃるとおり、装備があれば、ちゃんと点検できます。ですが、ニュースを見る限り防護服で云々という話はほとんど聞きません。覚えている限りで言うとフランスから何十万着から防護服が届いた、ぐらいでしょうか。ではさらに問いを重ねましょうか。防護服がたくさんある国が外国から防護服を借りるでしょうか。
 これだけ事が並ぶともうわかると思いますが、みなまで言うと日本の設備では満足なメンテは行えない、ということです。そして、そんなずさんな管理状況を知ってか知らずか、政府の役人は『日本の原発は絶対に安全』と非常に心強いことを言っていました。
 仮に、メンテナンスをやっているとしても、おそらくマトモな作業はできないと思います。ここで思い出してほしいのは放射能は長時間浴びると危険であるということです。ということは、長期間及び長時間の作業はできないということです。ここから考えられるのは:長期的に作業を行える人、すなわち、ベテランが存在しないと言う事です。ベテランが存在しないと言う事は監督できる人物もいません。そんな中で満足な仕事ができるはずがありません。
 これだけのことが簡単に考えられると言うのに原発の開発にOKサインを出した人間はどんな神経をしているのでしょうか? 
 世界唯一の被爆国でありながら、原発を作った挙句、事故を起こして世界中に迷惑をかけている。これは赦される事なのでしょうか? こんなことは言いたくありませんが、作った人には死んで詫びてほしいです。できることなら生身で原子炉の中枢に乗り込んで手動で制御装置を操作してきてほしいです。
 私が望むのはこの過ちをちゃんと後世に残して、二度とこんなことが起こらないようにしてもらいたいです。

 随分長くなりましたが、原子の話でした。駄文にお付き合い、いただきありがとうございました。
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第三羽『訛物語』

 どうも。今回は普通に日記です。レビューするようなものを読んでいないもんでw ちなみに、タイトルは『ナマモノガタリ』です。
 それでいきなり近況報告なんですが、久しぶりに遊戯王熱にかかりまして、カードの入ってるケースを引っ繰り返して色々といじってます。遊戯王に最後にふれたのはだいたい三年ぐらい前なんでwikiで現環境を調べたら自分がやってた頃と全然違ってて思わず笑っちまいましたね。
俺<シンクロって何ぞ!? 使者蘇生が制限だと!? ブラックホールも……だと……!?
 みたいな?w 昔使ってたデッキはストラクをちょっと変えて作った『帝』だったんですけど、最近再びやり始めた友達とデッキを回したら、ボロ負けしたのが今年の一月。慌ててデッキを作り変えて今は『ダークモンスター』に光属性混ぜて『カオス』にしたのを使っています。
デッキを回した感想としては、ダムド強いっス。いつか禁止になりそうな感じですね。やべやべw

 そういえば、絵師の件なのですが、別口で発見してスカウトしたので、一時打ち切りです。参加希望はまだまだ受け付けるので、よろしくおねがいします。
 サークルの方も動き始めてディレクターのほうからは四月か五月あたりに一本出すとか言ってますね。今作は――といっても処女作ですが――ライターではなくプログラムとして関わるつもりです。まずはゲームの文に慣れている人が書いてフックになるそうです。
 俺がライターとして書くのはその次回作、まだチーム名もきまってない名無しのブランドの第二作を担当します。あくまで予定ですが、たぶん家族モノを書くんじゃないかなぁと思っています。もしもですがね。

 と、まぁこんな感じですね。来月あたりにまた詳しい事は更新したいと思います。ゲーム開発に興味のある方はどしどしコメントをよろしくお願いしますね。返答は非常に遅れると思いますが。
 あらすじというか、二作目のプロローグ(予定)を乗せておきますね。ではでは~

  おれは渡り鳥になりたかった。それも何世代にも渡って世界中を旅するようなそんな渡り鳥になりたかった。 
いや、なってしまったのだろうか?
 渡り鳥は寒い季節を暖かい国で過ごし、暖かくなったらまた元の国に戻る。その在り方はまさに今のおれそのものだ。
 そうか。なってしまったから、おれはここに帰ってくることになったんだろう。この窒息しそうな箱庭に。
 おれはいっそのこと不如帰/ホトトギス にでもなればよかったんだ。他所の家に寄生して生きていけば、あるいは、こんなにも中途半端でここに来る事もなかったんだろう。
 これはきっと渡り鳥の物語。飛べなくなってしまった渡り鳥の物語。

 ⊿Tan/タンジェント ~しいかぞくのしかた~ 
                                   ……今夏発売?




日記 | コメント:0 | トラックバック:1 |

邪念編・第二話

 どうも、どうも。ちょっくらお邪魔しますよっと。
 今回はレビュー変第二弾という事で、語り口調を~風みたいな感じで書いていきたいと思っていやしてね?  まぁ、元キャラ知らねぇヒトはわからねぇと思いやすが、ちょいとお付き合いお願いします。CVは氷川流さんで。



 で、今回紹介するのは、またもやNitro+の『装甲悪鬼村正』でございましてね? こいつは、呪われた<甲冑/ツルギ>“村正”で色々と因縁のある<甲冑/ツルギ>“銀星号”を追っていくという話でねぇ。ともかく、主人公が中途半端でねぇ。村正の呪い『善悪相殺』っていうのがあるんですがね、そいつのせいで敵を斬ったら仲間も一人斬らなくちゃいけねぇっつうなんとも難儀な代物を抱えていやしてね? 各所で敵を一人、仲間を一人斬って話が展開していく分けでさァ。
 こいつも好感度でルートが分かれるわけなんですがね、このシステムがまた面倒なものでして。設定上、親しくなったら斬らねぇといけねぇわけでさァ。おかげでおちおち好感度を上げていられねぇ。そういうゲームなんでして。攻略が面倒ったらありゃしねぇわけでさァ。
 今回はルート毎に感想を。

英雄編:一条√
 さすがにこっちは口調、ならぬ文調を戻します。正直言って疲れました。はい、以上です。思いのほか面倒、もとい厄介で……さすがに一巡した程度じゃキャラパソコピーし切れませんて。
 閑話休題、というわけで話を感想に戻します。
 英雄編です。正義について考えさせられるお話でした。

 正義とはなんぞや?

 ただそれだけに要約されます。正義と独善とは? 争いの貧富はあるのか? そういった哲学的なテーマが各所に見られます。深いです。そして、『善悪相殺』とは何か?
 こういった感じです。このエンドは結構好きです。好みが割れそうですが。
 あ、そうそう。ポロリもありますよ(ハラワタ的な意味で)、ふふふ……


復讐騎編:大鳥√
 この話は正義とはやや対照的な『復讐』に主軸を置いています。
 いろんな意味で主人公が救われています。たぶん。
 なんつぅか、侍従のババァが強烈過ぎて……なんか、記憶が曖昧に……おっと、誰か来たようだ。


悪鬼編:村正√
 光、つぇえぇええぇえええええええ! これだから、重力系統の能力はッ! ええ、すいません。ホント暴走しちまいました。いやぁね? このゲームのサブタイトルが『とある<甲冑/ツルギ>の<電磁抜刀/レールガン>』なわけなんですが、ジャンルがね、『恋する妹は切なくて、お父さんのことを思うとすぐ天下布武しちゃうの』
みたいな感じなんですよ! いやぁ~、ありえないありえない。主人公からしてみたら『俺の妹がこんなに強いわけがない』って言う状況。
 これだから、Nitro+の妹系キャラはッ! ルイリと言い、光といいッ! どうしてこんなにヤンデレなんだ!? 何処のドラマCDだ!? 包丁持って寝る前にやってくんのか!? ……はぁ。すんません、暴走しました。でもこんな感じ。
 疲れました。面白さが伝わらないと思いますが、おもしろいですよ? ええ、とても。是非皆さんも機会があれば、一度どうぞ?
P.S
Nitroファンのみなさんと社員の皆さん本当にスイマセン orz たぶん、いずれリメイクします。
レビュー | コメント:0 | トラックバック:0 |

転生編・第一和

おはようじょ、ろりこんばんは。
随分とお久しぶりです。今回からゲーム、ラノベのレビュー、製作の日記などが更新される予定です。
色々とありましたよ、ええ、本当に。紆余曲折は省きますが、今日からレビューやります。よろしくです。

で。記念すべき第一回・レビューするタイトルは……『沙耶の唄』です。

―――それは、世界を侵す恋。

交通事故によって世界を正しく認識できなくなった青年と歪んだ世界で唯一ニンゲンとして認識できる少女「沙耶」とのハートフル(ボッコ)ラブストーリー。

※注意 燃えません、凍えます!!


 とりあえず評価をしていきたいと思います。

 ジャンル:泣きゲー(やや欝) 
 TrueENDよりもBADENDの方が泣けるとはこれ、いかに。

 音楽:総じて、良し。
 雰囲気がよく出ていると思います。BGMが作品をよりよく魅せます。挿入歌、EDソング共に「いとうかなこ」さんが歌っています。かなりいいです。
 
 ヴォイス:グッド!
 特筆事項は特にありません。一つ言うなら、主人公が緑川光さんではなくて、氷川流さんの素晴らしい声であることぐらいです。シナリオがいいので、読むのに夢中で声はけっこう飛ばしちゃいました。
 
 グラフィック:えくせれんと
 絵に関しては言うことありません。沙耶かわいいよ、沙耶。

 シナリオ:最高ッ!
 虚淵玄先生が手がけております。最高です。このシナリオは何度も読み直しても飽きない名作だと思います。
 ギャルゲーとしてはかなり短い分類に入るのですが、それを感じさせない内容の濃さ。とても素晴らしいものでした。本当に、素晴らしいだとか、褒める言葉しか出てきませんね。ちょっと、重複して使用される語彙が気になったぐらいで後は賛美のみです。

 ネタ:クトゥルフ神話
 クトゥルフ成分がたくさん入っているゾ! 知らない人が読むとSAN値がどんどん上昇するゾ!てけり・り!
 マジメに解説すると、『ヴォイニッチ写本』(本文中だとVoinich Menuscript)だとか、銀の鍵だとかある程度知識がないとわからない記述が幾つか見受けられます。知らなくても充分に楽しめますが(笑
 

 読み返すと相当おかしなことを言ってるような気もしますが、深夜のテンションなんてこんなもんです。これはあくまでプレ的なレビューですので、ちゃんとしたのをいずれ更新したいと思います。 

 それでは、また適当な時期にお会いしましょう。

P.S
絵師募集中
冷やかしでもいいので、コメントをください。
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もてなす○ 弄ぶ×

こんばんわ。夏休みも終わりに近づいてきました。宿題がおw(ry
閑話休題。この記事のタイトルですが、この前うちで焼肉をやったとき、友達が言った言葉のオマージュですwまたやりましょうwうみねこ面白いwさすが龍騎士といわざるおえませんwEp1しかやっていないのですが、暗号の“鮎の川”の部分が個人的に鮎=Au=金?ではないかと睨んでいます。夏コミで解答編が出るらしいのでそこで判るらしいのでwktkですね
それではノシ
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